3千人が集い、祖霊向上祈願祭<スリランカ>

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御光が届けられて22年となるスリランカでは、約2万人の信徒が人の幸せを願い、信仰実践に取り組んでいる。
 祖霊向上祈願祭に併せて「おひかり」拝受式が、4月21日と26日に、2会場で相次いで行われ、約3千人が集うとともに、喜びの中、約500人が新たに「おひかり」を拝受した。
 体験報告した一人、ブディカー・ラトナーさん(13歳)は、5年前、血小板減少症を発症し、血小板数は正常値の10分の1まで減少。病院を点々とするも、医師からは「治療不可」と診断された。失意の中、人に勧められ浄霊を3日受けると、ぐっすり眠れ、食欲が戻り、それまでにない爽快感を覚えた。その後1か月間、浄霊センターに通うと体調が回復。再び検査を受けると、血小板数は正常値になり、復学でき、喜びの中家族全員が入信。ブディカーさんは、「悩み苦しむ人に御光を伝えたい」と決意を語った。
 小林理事長は、オーストラリアやマレーシアなどでも、スリランカ信徒が浄霊実践に励んでおり、一人ひとりの信仰実践の積み重ねが御光を世界に広げることにつながっていると強調。
 私たちの向上と幸せにつながる祖霊祭祀と善徳を積むことが大切とし、日々の浄霊実践や、人に笑顔で明るい挨拶をするなどの感じの良い人をめざした営み、さらに参拝、奉仕、自然農法、いけ花といった実践を通じて家庭天国づくりに取り組もうと語った。

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