岡田茂吉記念館の一般公開がスタート

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アザミやシランなどの山野草が、風薫る苑内に彩りを添える平安郷。
 4月8日に「岡田茂吉記念館」が竣工し、翌9日から5月10日まで行われた奉祝参拝には、1万人を超す信徒が参集した。「明主様を強く感じ、涙があふれ出てきました」「自然との一体感が素晴らしい建物で、今度は友達を案内したいです」などの声が数多く寄せられた。
 感動冷めやらぬ中、5月12日からは同館の一般公開がスタート。連日、多くの人が訪れている。
 ある信徒は、「光明」誌を手渡したことがきっかけで、明主様の思想に興味をもったお友達を記念館に案内。「友達に明主様の御心を感じてもらうことができ感謝です」と目を細めた。

 初夏の聖地を堪能

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17日には、「新緑の庭苑一般公開」が行われ、約千人が来苑。陽光に輝く若葉や色鮮やかなカキツバタを愛でた他、苑内の茶室で抹茶を堪能したり、広沢池で舟の遊覧に興じた。
 公開日を心待ちにしている近隣住民は多く、この日も子ども連れの「ママ友」、「ウォーキング仲間」などが各所を巡り、木陰でランチを楽しんでいた。
 その中の1人は、「春、初夏、秋には友達と一緒に来ています。毎回、心洗われるようで、いつも感謝しています」と満面の笑みを浮かべていた。
 〝聖地を人々の憩いの場所に〟と願われた明主様の御心と、その実現に向け奉仕を通して捧げられてきた信徒の誠が相まって、人々の心を癒し、和ませている。
 今後、第3期建設工事として、東山散策路の整備、椿茶屋(広沢池南西にある建物)の改修などが行われる予定で、これからも聖地建設は続いていく。

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