スリランカで自然農法勉強会を開催、普及に弾み

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 スリランカの浄霊センターでは、自然農法の普及にも力を入れており、各センターには菜園がある他、試験農場が設けられ、信徒の奉仕により米作りが実践されている。
 3月上旬、自然農法の一層の理解と普及を願い、各地で自然農法勉強会が開かれ、教団資格者や信徒とともに、地域の一般市民も多く参加した。
 参加者の1人、農業の盛んな中西部の町で、自然農法の農場(現地法人が取得・約2ha)の責任者・ローハナ・ウィジタコマーラさん(男性信徒・43歳)は、「明主様が説かれた自然農法の御教えを基に、土と人間の体との相関関係がよく分かった。土を尊重し、大切にしながら、健康で豊かな生活を営むために自然農法は不可欠。明主様の御心を多くの人に届けたい」と語っていた。

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