「子宮ガン」に光明 心も明るく前向きに

バスガイドをしている板垣さん

バスガイドをしている板垣さん

広島 板垣光子(58歳)

子宮の辺りが重く、時折ちくちくと痛みを伴うようになったのは昨年9月のことです。

体重も減り始めたので、9月に思い切って市の公民館での「子宮ガン・乳ガン」の検診を受けたところ、子宮ガンの疑いがあることが分かり、とても驚きました。

12月に検査結果を持って病院へ行くと、医師から「数値も高いし、確かにガンでしょうね」と告げられ、細胞の検査を受けることになりました。

“浄霊”にかける

実は以前、私の母が子宮ガンと胃ガンの末期と診断され、医師から見放されたことがありました。その時母は、徹底して浄霊を受け、3か月ほど血の塊(体内にたまった毒素)がたくさん出て、それ以来すっかり元気になりました。

不安な気持もありましたが、そういう母の姿を見ていたので、結果はすべてお任せして真剣に浄霊を受けようと決めました。

そして、毎日1時間欠かさず自分に浄霊を取り次ぐことを始めました。また、浄霊のボランティア仲間に相談すると、「協力します」と快く言って、長い時では1日に6時間も浄霊を取り次いでくださいました。数々の病気を浄霊で乗り越えた方だったので、とても勇気づけられ、心の支えになりました。

しばらくすると、珍しく長期間風邪をひいて汗をかいたり、おりものが頻繁に出るようになったのです。“以前の母のように、体内にたまった毒素が排出し始めたのかな”と感じました。

驚きの検査結果

そして、その後も浄霊を受けるとともに、自分でも電車の中など時間の許す限り取り次ぎました。また、“つらい時ほど感謝の気持を忘れないようにしよう”と心がけたり、積極的に知人へ浄霊を紹介しました。

そうするうちに、自分がガンであることを忘れるくらい心が明るく前向きになっていきました。

そして今年1月の細胞の検査結果の日。主治医から「異常ありません」と思いがけない言葉を告げられたのです。さらに、10年前に子宮筋腫があると診断されていたのですが、それもきれいになくなっていたのです。立ち会った3人の医師は、「専門分野の方が行った検査でしたので、ガンであったことは間違いないと思います」と言って、首を傾げておられました。私は天にも昇る気持になり、浄霊の素晴らしさを強く実感しました。

人様の幸せを願う

現在も体調はよく、今回許された貴重な体験を通して、人様に“浄霊のことをお伝えしたい”という気持が一段と増しました。今後は、1人でも多くの方に幸せになっていただけるよう努力していきます。

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