母のリウマチ 浄霊に出会い、明るい家庭に

岩田さんは右から2人目

浄霊センターの仲間と一緒に(岩田さんは右から2人目)

奈良 岩田順子(29歳)

私は、個人的な問題と弟(27歳)の就職がなかなか決まらないことで、ずっと悩んでいました。そんな時、同僚の田中さんから、「私の知っている先生に、一度相談してみたら?」と勧められ、昨年7月、浄霊センターに伺いました。

お会いした先生は、私の悩み事を優しく聞いてくださり、初めてお会いしたにもかかわらず、私は心の内をすべて話すことができました。すると、本当に心がすっとして、不思議に涙が驚くほど出てきました。そして浄霊を受けると、自然と「何とかなる!」という気持になり、心が軽くなっていました。

その後、何度かセンターに通い浄霊を受けているうちに、“弟もここへ来たら、何か変わるかもしれない”と思うようになり、弟に話すと「行ってみる」と言うので、一緒に通うようになりました。そのうち母も「行きたい」と言い始め、家族3人でセンターに通い、浄霊を受けるようになりました。

数値が正常に

53歳になる母は、以前からリウマチの気があり、2年前の血液検査では、リウマチの値が正常値20のところ70もあり、医師から「数値が高すぎる」と言われていました。

センターに通い始めたころにはリウマチの症状が出始めており、手、肩、足が痛くて、3日に1度は病院で痛み止めの注射を打っていました。そのため母の顔や手は薬の副作用でパンパンにむくみ、毎日痛さとの戦いでした。

ところが、浄霊を受け始めてしばらくたつと、あれほどひどかった痛みが徐々に和らぎ、痛み止めの注射を打たなくても生活できるようになったのです。昨年10月の血液検査では、2前に70あった数値が、なんと正常値の20に下がっており、医師もビックリしていました。

性格まで変わった

また、私は浄霊を受け始めてから、性格が変わったように感じます。

以前は仕事が決まらない弟に対して、“罵ってはいけない”と思いながらも毎日のようにガミガミ言っていたのが、ぐっとがまんできるようになりました。そして、そのうち弟に会ってもイライラすることがなくなり、優しく見守れるようになっていたのです。この変化には私自身とても驚き、感謝しています。

浄霊に出会い、穏やかな生活を送れるようになった私たち3人は、昨年9月浄霊を取り次ぐ資格をいただきました。

そして、人見知りで一人で抱え込むタイプだった弟も、性格が変わってはきはき話すようになり、昨年11月には仕事も決まって毎日元気に勤めています。

この感謝を忘れず、これからは人様の幸せを祈れる人になれるよう、家族協力して明るく過ごしていきたいと思います。

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