“生きがい”見つけた 浄霊で心も体も元気になる

千葉さん

青森 千葉伸三(49歳)

昨年11月、私の営む自転車店にパンク修理で来られた横濱さんが、店の奥にたたずむ認知症の父を見て、「よくなるかもしれないよ」と言って「光明」新聞を渡してくださいました。

仕事の合間に何気なく読むと、WHO(世界保健機関)で霊性(スピリチュアリティ)について議論されたことや、ガンが浄霊で癒されたことが書かれており、興味に惹かれた私は時間を忘れて読み続け、“詳しい話を聞いてみたい”と、今年の1月15日、思いきって浄霊センターに電話しました。

体と心に変化

センターへ伺い、センター長に、長年にわたる父の介護に疲れたことや、睡眠薬を常用していることなどを話し、“まずは体験”と初めて浄霊を受けました。

浄霊後、センター長から「千葉さん、鏡を見てごらん」と言われ見てみると、自分の顔がお酒を飲んだように真っ赤になっていてびっくりしました。「血流がよくなったんだよ」と聞き不思議に思いましたが、“何かある”と感じた私は、1週間浄霊を受てみることにしました。

すると、浄霊を受ける度に必ず私の顔は真っ赤になり、暑くもないのに汗をかいたり、鼻水が2、3日出続けたり、トイレに行く回数が増えたりしました。センター長は「浄霊を受けると浄化作用(好転反応・体内の毒素が排出される作用)が活発になり、健康になっていくんだよ」と教えてくださいました。

1週間後、センター長から「もう睡眠薬なしで眠れるでしょう」と言われ、その夜薬を飲まずに寝てみると、本当に熟睡できました。それ以来、睡眠薬は飲んでいません。

その後も浄霊を受け続けると、自転車を担いで楽に階段が上り下りできるほど体調がよくなり、仕事も忙しくなりました。

そんな中、いつもけんかばかりしていた母から「お前、最近何か優しくなったね」と思いがけない言葉をかけられ、自分でも性格が明るくなったと感じていた私は、“浄霊で、体だけでなく心まで変わった”と、その効果を実感し、感謝しました。

利他の心芽生える

それまでの私は“人のために”とはなかなか思えませんでした。しかし、“病気で苦しむ人を助けてあげたい”と、東の病院、西の病院と情熱を持って浄霊に駆け回っているセンターの皆さんの姿に心を揺り動かされ、いつしか私も“人様のためになりたい”と思うようになっていたのです。

そして、“自分には何の力もないが、浄霊ができれば、悩みや不安を抱える人のためになれるかもしれない”と思い、今年3月に取り次ぐ資格をいただきました。そして現在、入院中の父、母、肺ガンの友人などに取り次いでいます。“困っている人に浄霊を取り次ぎたい”という目標ができたことで気持が前向きになり、明るく楽しく毎日を過ごせるようになりました。

「人の幸せを願い、その先に自分の幸せがある」と教えてくださったセンターの皆さんには、心から感謝しています。

これからも、一人でも多くの人に浄霊の手をかざしていきたいと思います。

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