肝硬変の数値が改善 感謝の心をもって明るく過ごす

最愛のご主人とお孫さんたちに囲まれて

最愛のご主人とお孫さんたちに囲まれて

愛知 引地秀子(55歳)

昨年6月、突然夜中に目まいに襲われておう吐を繰り返し、救急車で運ばれました。検査の結果、慢性の「C型肝炎」と診断され、30年前に出産で輸血をした際に感染していたと分かりました。

8月には、「肝硬変」と診断され、医師から「C型肝炎は、肝硬変、肝ガンと進行して亡くなっていく病気です」と告げられ、とてもショックを受けました。

肝臓を元に戻す治療方法はなく、現状維持のための薬を毎日飲みましたが、それでも数値は上がっていきました。

前向きな心に

そんな私を支えてくれたのは、浄霊センターの皆さんや家族でした。

私は、毎日センターへ通って浄霊を受けたり、皆さんから励ましていただくうちに、30年間C型肝炎と知らずに、ヘルパーの仕事や孫たちの世話をして元気に過ごせたことに感謝できるようになりました。

また、「先祖が幸せになることで子孫である私たちにも幸せが及んでくること」を教わり、若くして亡くなった祖父や病院生活の長かった父をはじめ、私につながる先祖の幸せを何度も祈りました。

家では、毎日夫と浄霊を取り次ぎ合い、息子も私がつらそうにしていると浄霊を取り次いでくれました。私は、浄霊を受けると体が温かく楽になりました。

驚きの検査結果

その後、毎日センターに通って今までと変わりなく過ごしていましたが、今年の8月に初めて40度の高熱が出ました。浄霊センターの方や家族が浄霊を取り次いでくれ、布団がびっしょりぬれるほど汗をかきましたが、体は不思議なほど楽でした。

〝これは、体内にたまった不要物を排出する好転反応だ〟と思ったので、何度も「ありがとうございます」と声に出していると、これまでのうれしかった出来事が次々と思い浮かんできたのです。そのおかげで、心が感謝の思いでいっぱいになりました。熱も2日後から自然に下がっていきました。

すると、数日後に驚くべきことが起こったのです。 血液検査の結果、肝臓の数値が全体的に下がり、ガン発生が心配されるALPの数値も半分に下がっていたのです。さらに、「最低10万なくては肝硬変に入る」と言われていた血小板の数が、58000に下がっていたのにかかわらず、一気に106000に上がったのです。私は喜びでいっぱいになりました。

現在、体調は良好で充実した日々を送っています。これは、センターの皆さんや家族から浄霊を受けたり、深い愛情で支えられているおかげと思い心から感謝しています。

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