人生を変えた出会い 経済難・足の不自由から抜け出す

堀下さん夫妻

不安な気持が癒え、幸せな毎日を過ごす堀下さん夫妻

兵庫 堀下栄一(78歳)

私は、24年間宝塚市民の皆さまのご支援のおかげで市会議員を務めさせていただいた後、平成15年に脳梗塞、翌年に腸閉塞を患い、長期間入院しました。

退院後、今度は知人の借金の保証人になったことで、多額の借金を抱えることになり、苦悩のどん底へと落ちました。
さらに、幼少のころ片目を失明した私は、見えづらくなる夕方に転んで左膝を痛め、杖なしでは歩けなくなりました。

昨年4月には家を売り、悲嘆に暮れる妻と共に借家へ引っ越しました。

心温まる場所

それから半年後、散歩中に、ある建物に取り付けられた新品の手すりが目に止まり、どういう訳か一度それを使って階段を登ってみたいという気持にかられました。、申し訳ないと思いながらも勝手に登ってみると、そこは浄霊センターの入り口でした。

中の雰囲気が明るく、思わず入ってみると、センターの皆さんは、初対面の私に優しく接してくださいました。私は、心が何とも言えない温かさに包まれ、それからというもの毎日通うようになりました。

しばらくしてから、浄霊を受けるようになると、日ごとに膝の痛みが和らいでいき、不思議に思いました。

そして、その後も毎日センターで浄霊を受けたり、皆さんに親切にしていただくうちに、不安や悲しみの気持が薄れていき、このような経済難の中でも生きていられることや、命を受け継いでくれた両親や多くのご先祖様、これまで私を支えてくださった周囲の方々に対して感謝の気持がわくようになりました。

また、浄霊センターの皆さんが自分の都合などを考えず、人様に一生懸命尽くされる様子を見て、〝私も何か人様のお役に立たせていただきたい〟という思いになり、神様にお祈りしました。

すべてが好転

そして数日後、お米が底をついて心配していた時、何も知らないはずの義妹から、30㎏のお米が送られてきたのです。私は涙が出るほどうれしく、神様が守ってくださったと実感しました。

今年5月、私は心待ちにしていた浄霊を取り次ぐ資格をいただき、センターへ通って1日10人を目標にして、浄霊を取り次ぐようになりました。

すると、農家の方から野菜をもらったり、立会人を頼まれて謝礼をいただいたり、不思議と生活が安定し始めました。さらに、左膝の痛みもすっかりなくなり、杖がなくても歩けるようになったのです。

センターの皆さんが、家で落ち込んでいた妻にお花や料理を届けてくださり、妻も見違えるほど表情が明るくなって、浄霊も受けるようになり、取り次ぐ資格もいただきました。

私の心が変わり、環境がこれほどまで好転したのは、親身に浄霊を取り次ぎ、愛をかけてくださったセンターの皆さんのおかげです。

今後は、私のために苦労し続けた妻を大切にしていくとともに、命のある限り、悩み苦しむ人に浄霊を取り次いでいきたいと思います。

堀下さん夫妻

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