食物アレルギーが改善 浄霊と自然食に感謝

河野さん

息子さんに愛情をいっぱい注いだ河野さん

愛媛 河野絵吏(25歳)

私の長男は、生後3か月ごろから、母乳を飲ませるとほおが赤く腫れ、かゆがってかきむしり、肌がただれるるようになりました。

7か月後、血液検査で食物アレルギーだと分かりました。私は、〝何でうちの子が?何で私が…〟という思いでいっぱいになり、気持が落ち込みました。

肌がきれいに

私は、食物アレルギーについて何も知りませんでしたので、アレルギーに関する本を読んだり、講演会に参加して一生懸命勉強しました。また、自然農法創始者の自然食の教えを勉強したり、浄霊センターの自然食に詳しい方から食の大切さを教えていただいたりしました。母親の食べたものが、母乳を通して子供の肌に影響を与えることが分かりました。

私は、アレルギーを起こす卵や牛乳、小麦を摂るのを控えるとともに、できるだけ自然農法産の食材や調味料を使った食事を食べるように努めました。

さらに私は、5年前に弟の心身の不調が浄霊で良くなったことを目の当たりにしていたので、長男にも徹底して浄霊を取り次ぎました。

すると湿疹が出ても浄霊をするとおさまったり、全身が腫れ上がった時も30分でおさまったりして驚きました。

また、先祖と私たちは深いつながりがあり、先祖の幸せを祈ることで、私たちも向上できると教わり、ご先祖様へのお祈りにも取り組みました。

1か月もすると、長男の肌は、みるみるうちにきれいになっていきました。私は、うれしくなるとともに、浄霊ができることへの感謝の思いが高まりました。

「治りましたね」

長男は、離乳期を過ぎても食物アレルギーがありましたが、浄霊と自然食中心の生活で、食べられるものが少しずつ増えていきました。

しかし、私は、アレルギーのことが心配で、幼稚園への入園を先送りしていました。

長男は、4歳の時、「友達と遊びたい」と言いました。幼稚園では週に2回牛乳を飲む日があり、相談すると、「代わりのものに変えます」と言ってくださいました。私は、〝長男1人だけが違うメニューになるのはかわいそう〟という思いが湧き、かなり悩みましたが、入園を決めました。

念のため入園の数日前に、病院へ検査に行きました。すると、驚くことにアレルギーを示す数値が正常値になっていたのです。私は、長男が幼稚園のお友達と同じものを食べることができるうれしさと、医師の「アレルギーが治りましたね」との言葉に涙があふれ、止まりませんでした。この4年間の努力は無駄ではなかったと思いました。

今では、アレルギーのおかげで浄霊や自然食の素晴らしさを学ぶことができたことに感謝でいっぱいです。この取り組みをいかし、周りの人々にお伝えしていきたいと思います。

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