病・貧・争のない生活に 酒癖の悪い夫が変わった!

喜びにあふれる山田さん

喜びにあふれる山田さん

滋賀 山田愛子(59歳)

私の夫は自己中心的で、酒癖が悪く、私はしばしば暴力を振るわれ、20年間毎日びくびくしながら生活していました。

平成17年、その夫が脳梗塞で倒れ、ほとんど寝たきりとなりました。私は10年前の交通事故で頸椎を損傷し、自力では歩けず、車椅子で介護にあたりましたが、あまりにも過酷で、〝もう死ぬしかない・・・〟と考えるようになりました。

そんな時、ヘルパーの阪東さんが、桜の時期に「平安郷」(京都市にある世界救世教の聖地)に連れて行ってくださいました。私はその美しさに感動するとともに、阪東さんの親切な人柄にふれて、直感的に〝私を救ってくれるのはこの信仰ではないか〟と思い、平成19年、浄霊を取り次ぐ資格をいただきました。

それからは、浄霊センター長さんに教わった通り、始終気にかかる人の幸せを祈りました。すると、不思議とその人が家に来てくださり、浄霊を取り次ぎ、後日センターや平安郷へご案内すると、とても喜んでくださいました。

足が不自由でも、人に喜ばれることがうれしくて、生きる希望がわいてきました。浄霊を受け続けたことで体調も良くなり、以前は手放せなかった睡眠薬や痛み止めが必要なくなって、ガリガリだった体型が、ふっくらとしてきました。

180度変わった夫

ただ、後遺症からだいぶ回復した夫が、以前のように乱暴に振る舞うため、恐ろしく思っていました。

昨年8月、夫のことを気にかけていた義兄が亡くなり、その晩から夫の夢に毎日出てくるようになりました。夫が、「わしを迎えにきた」と恐がり、突然「浄霊センターに連れて行ってくれ」と私に頼んできたので、予想外のことに驚きました。

早速センターに一緒に行き、浄霊を受けると、夫は落ち着いたようで、それから1週間毎日センターへ通いました。すると義兄は夢に出てこなくなり、私は、〝義兄が夫が変わるきっかけをくれた〟と感謝しました。

その後も夫婦一緒にセンターに通うと、ある日夫が、「自分も浄霊を取り次ぐ資格をいただいて、人の役に立ちたい」と言い出し、本当に驚きました。

気がつくと、あれほど好きだったお酒も飲まなくなり、暴力も一切振るわなくなっていました。

夫は性格が180度変わり、先日、「愛子、長い間苦労かけてすまなんだなあ」と言ってくれた時は、心がスーっとして、何とも言えない不思議な気分になりました。今は本当に幸せでいっぱいです。

最近は、不景気で職を失い、明日からの生活に困っている人が多く、そういう方々のことをお祈りし、浄霊を取り次いでいます。すると、3人続けて職が見つかるという御守護を目の当たりにし、岡田教祖が願った通り、人は病気・貧乏・争いから本当に救われるということを実感しました。

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