みんなで環境浄化

環境問題は、私たちの生活を快適に保つ上でますます重要な課題となってきています。本教団では、関連団体であるEM研究所(静岡市)において、環境浄化資材であるEM(有用微生物群・比嘉照夫琉球大学名誉教授が開発)の製造を行っています。EMは自然農法による稲や野菜、果樹の栽培・畜産をはじめ、生ごみ堆肥化、河川・池・海・砂浜の浄化、学校のプール清掃などに幅広く使用されています。EMを活用、あるいはEM活動に対して助成している市町村は、約470に及びます(平成18年10月1日現在)。

国立京都国際会館

毎年開催されている「自然農法・EM技術交流会」(写真の会場は国立京都国際会館)

市民ボランティア

河川浄化に有効なEMを散布する市民ボランティア

国立京都国際会館

EMによる環境学習を行っている小・中学校が全国に増えている

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