教祖は、「真・善・美の理想世界を表現したモデル」として、箱根、熱海、京都に聖地を造営し、それぞれ神仙郷、瑞雲郷、平安郷と名づけました。

特に、箱根・神仙郷と熱海・瑞雲郷の庭園と建物の多くは、教祖自らが指示してつくったもので、見る人の目を通して、人間に内在する美の観念を引き出し、品性を向上させ、心と魂の汚れを洗い清めることを願いとしています。美しい花や木々の四季の美しさを求めて、信徒のみならず、多くの方々が訪れています。

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