教祖(岡田茂吉師略年譜)

教祖 岡田茂吉師

明治15年
東京・浅草に生まれる。
明治30年
東京美術学校(東京芸術大学の前身)予備ノ課程に入学。半年後、眼病のため退学。この後、肋膜炎に2度罹病。さらに肺結核となり不治の宣告を受けたが、菜食療法により治癒。
明治40年
現東京都中央区京橋にて装身具卸商「岡田商店」を開業。結婚。このころから約10年間、種々の病苦を経験。
大正4年
「旭ダイヤモンド発明」日本を含む世界10か国の特許を取得。
大正8年
妻死去(のちに再婚)。
大正9年
世界的経済恐慌が起こり、事業に大打撃を受ける。「大本」入信。神霊研究を開始。
大正12年
関東大震災のため、再び事業に大打撃を受ける。
大正13年
神霊研究に没頭。身辺に奇蹟現れる。
昭和元年
神から啓示を受け、人類救済の使命を感得。
昭和3年
事業を番頭に任せ、救いの神業に専念。
昭和6年
千葉県鋸山山頂にて霊界における夜昼転換を感得。
昭和10年
立教。
昭和11年
宗教弾圧による3度にわたる法難を受ける。
昭和13年
自然農法の試作、研究を開始。
昭和19年
箱根神仙郷造営開始。
昭和20年
本格的に宗教活動を開始。熱海瑞雲郷造営開始。
昭和25年
浄霊法の確立。
昭和27年
箱根美術館完成。京都の聖地平安卿の土地購入。
昭和28年
海外布教(アメリカ)開始。
昭和29年
国宝尾形光琳筆「紅白梅図屏風」入手。
昭和30年
国宝野々村仁清作「色絵藤花文茶壺」入手。昇天 。
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