理念の拡大を願って 職員研修開催で意識共有

SDGsに関する職員研修会が1月12日、救世会館で行われ、リモートで平安郷や自然農法センター職員らも参加。プロジェクトメンバーから取り組みの報告が行われました。

瑞雲郷では、古紙回収や外部団体と連携して電動カートの実証実験、境内地内で自然農法・花卉栽培実施(平安郷も同様)。自然農法センターでは、長野県松川町からの依頼で農業の技術支援を展開。EM研究所の取引業者から熱海土石流災害被災者にEM栽培米の寄附があったことなどが報告されました。

プロジェクトのアドバイザー石井総代は「SDGsは社会との接点、共通言語として重要であり、今後も皆様の取り組みの継続をお願いします」と語りました。

座談会が行われ、職員からは、「SDGsが掲げる十七の目標を実現にしていくために、本教の役割は大きい」「現場での取り組みも御教え実践を柱にSDGsという枠組みの中で活性化していると感じた」などの声が挙がりました。

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