自然農法センターが技術指導 長野県松川町の取組みが受賞

圃場で細やかな指導を実施(松川町)

自然農法センターが技術指導をしている長野県松川町の学校給食の取り組みが、「サステナアワード2021 伝えたい日本のサステナブル」(主催:あふの環2030 プロジェクト~食と農林水産業のサステナビリティを考える~(農林水産省、消費者庁、環境省))の優秀賞を受賞しました。

「サステナアワード2021」では、食や農林水産業に関わる持続可能なサービス・商品を扱う地域・生産者・事業者の取組を発信するために、取組を紹介する動画を募集しました。

動画では、松川町の有志たちが、有機農業で作られた食材を学校給食に提供するために、自然農法センターの職員を講師に招き、有志農家の圃場で研修を実施した様子が収められています。

「サステナアワード2021伝えたい日本の”サステナブル”」受賞作品決定!|農林水産省

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